6年生からでも間に合うかな?

6年生からでも間に合うかな?

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高学年と言っても、4年生~6年生まで大きな幅がありますがどの学年にいるかによって、やらなければならない勉強の内容は大きく異なってきます。


4年生までの段階だったら今の状況に悩む必要はほとんどありません。ただし、できれば4年生の間にできるだけ基礎を固めておいたほうが良いでしょう。


これができれば、5年生と6年生で大きなアドバンテージが得られます。この学年の終わりまでに得意科目を一つ、二つ作っておくことをおすすめします。さらにこの段階で苦手科目をなるべく減らす努力をしておきましょう


5年生では具体的に志望校をどこにするか決めておく必要があります。勉強しなければならないレベルとしては、決定した志望校の前後二つ程度が良いでしょう。自分の行きたい学校と違うレベルの勉強をしてもあまり意味がありません。


多くの進学塾でクラス分けを採用しているのには、このような理由があるのです。6年生になると志望校の過去問はもちろんのこと、問題傾向が似ている学校の試験問題も解いてみると良いです。


このとき注意しなければならないのは、きちんと制限時間を計って問題を解くことです。「時間をかければ解ける」ではなくて「時間内に解く」ことが重要なのです。


中学受験、高校受験、大学受験すべてにおいて言えることですが、それぞれの科目においてどれだけ多くの問題をこなすことができたかが重要になります。


以上のように学年ごとにやらなければならないことを列挙しましたが、まだできていなくても諦めないでください。


慌てずに一つ前の学年でやらなければならないことを、きちんとこなしてから前に進んでください。急がば回れ...根気強くやり続ければ必ず成功します。

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