小学校では子供が塾に行くのに否定的

小学校では子供が塾に行くのに否定的

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ilm14_bb01004-s.jpg小学校自体が塾に対して否定的なのではなく、小学校の担任の先生によっては否定的な人がいるようです。


もし、担任の先生が「小学生は塾になんか行く必要ない」という人ならば、自分の子供が塾に行っていることを打ち明けないほうが良いでしょう。


意地悪な先生になると、その子だけ特別な宿題を課したりと、不公平な扱いをしてしまうことがあるようです。


ただ、今の時代では中学校の受験自体に好意を持っていない先生が多数をしめています。知り合いの小学校の先生に聞いてみたところ、

・この小学校の1/5の先生は中学受験に対して肯定的
・1/5の先生はどちらでも構わない
・3/5の先生は中学受験に対して否定的

だそうです。

これを見ても分かるように、半分以上の先生方が中学受験に対して否定的だったのですね。ですので、担任の先生に嘘までつく必要はありませんが、中学受験について(塾について)わざわざ打ち明けることはしないほうがベターでしょう。


一方、「受験頑張ってね!」とか「勉強大変だね」などと理解のある先生ならばかなり楽です。受験が近づいたときに学校の個人面談で、この日とこの日は受験があるので欠席させてください...とか、塾の宿題があるので学校でやらせてもいいですか?などの相談もできます。


受験校の中には小学校の担任の評価用紙を必要とするところもあります。通塾への理解があれば、これを書いてもらうときに有利なのは言うまでもありません。


全体的に言えることは...小学校の担任の先生とは仲良くしましょう。それも媚を売るのではなく、自然に!です。

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