受験の必要な中学校に行かせる

受験の必要な中学校に行かせる

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evt1019-s.jpg中学校には験の必要なところと受験の不必要なところがあります。そのタイプは大きく分けると三つあります。

①中学受験は必要ない公立中学校
②中学受験は必要だが、中高一貫校ではないので高校受験も必要な中学校
③中学受験は必要だが、中高一貫校なので高校受験は必要ない中学校

大きく分けると以上の三つのタイプに分けられます。


それ以外にも細かい種類はあると思いますが、ここでは①・③について考えたいと思います。


受験の必要な中学校に行かせると子供自身の意識が高まり、ほとんどが高校進学します。


ましてや優秀な中学校に合格すると、高校入試での激戦に参加する必要がなくなって、ずいぶんと楽ができます。


子供自身の意識が高まるというのは、個人的にそうなるものではありません。周りの環境によって自然と高まっていくものなのです。友人たちが勉強する姿を見ると、闘争本能が芽生えてきます。


実はそれはすごく大事なことで誰かと競争するのは、自分のみならず周囲の皆までもレベルアップしていくのです。これが理想の学校...いえ、勉強像ですね!


一方、受験の必要のない中学校に行かせたとしましょう。


実は公立中学校は③に比べると高校進学率がそれなりに下がってしまいます。そのような現実もあり、本人の強い意志と家族の援助がなければ高校進学は難しいでしょう。


それは上の例と同様に、子供は周囲の環境に著しく左右されてしまうからです。高校に進学する気のない人たちが同じクラスに多くいます。


学校の方針として、授業は誰もが理解できる内容にしようとするため、高校を目指す者にとっては物足りない授業になってしまいます。


そうなると、学校の勉強だけでは高校の進学は難しくなってしまいますよね。当然ながら塾や家庭教師の助けをが必要となるでしょう。

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