中学受験の向き不向き

中学受験の向き不向き

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chti013-s.jpg一般的に、受験に向いているタイプというのは、好奇心が旺盛で目がキラキラと輝いていて積極的に取り組む...といった子供が多いように見受けられます。


ということは、マイナス思考、引っ込み思案、消極的でおとなしいタイプの子供のご両親は悩んでしまいますよね。


「中学受験をあきらめた方が良いのだろうか?」


「受験自体、向いてないんじゃないのか?」


このように考えてしまうこともあるでしょう。実際、このような性格の子供を持ったご両親は、受験をあきらめさせるか、または迷う方が多いものです。


しかし、そういった性格の子供でも合格した!という意見をたくさん聞きます。決して、親が焦って子供を勉強嫌いにさせてはいけません。


中学受験といっても、学校によって教育方針であったり校風は様々に異なっています。行かせたい学校の行事を見に行くなどしてみてください。まずは子供に、この学校に行きたいと思わせる方が得策ではないでしょうか。


子供の性格に合った学校も探せば見付かるはずです。大切なのは受験向きの性格ではないことを否定しないことです。子供の性格を認めた上ですべてを受け入れてあげなければなりません。そして自信をつけさせてください。


積極性が出てくることもあるでしょう。また、身近にいる家族が子供の性格を丸ごと受けとめてあげるも必要です。そうすると子供は安心して受験に臨むことができるはずです。


また、受験勉強をさせるにあたって何のためにするのか。そして、何のための勉強なのかという目的や理由がなければ、やりがいが生まれないのは大人も子供も同じです。まずはこの目的や理由を与えてあげてください。


親は、子供の受験の向き不向きよりも前向きに、子供は、受験の向き不向きよりもひたむきに。この精神が大事なのです。

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