受験の最終決定権は子供にある

受験の最終決定権は子供にある

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mspe0107c-s.jpg現代の日本では受験に対する考え方が千差万別です。


何が正しくて何が間違っているのかは、そう簡単に分かるものではありません。


ですから子供の将来、とりわけ受験に関しては家族間で十分に話し合わなければならないのです。


今の小学生は考え方が発達しているとはいえ、やはり一人ですべてを考えるわけにはいきません。経済面、学力面、その他のいろいろな事情を考慮するには両親の考えが非常に重要です。


更に、子供の将来の職業について少なからず願望があると思います。小学生の段階で明確な将来の職業を決めている人はごく少数です。


両親は子供が受験するかどうかを決めるのではなく、将来何になりたいかを考えた時にその学校に行かせるのが良いかどうかを深く考えるべきです。もしその行かせたい学校に入試があるのならば、当然受験させる方がよいです。


しかし強制的に受験をさせるのではなく、なぜその学校に行った方が良いのかを分りやすく子供に説明する必要があります。


その話をした時に子供が全く興味を示さなかったり、その学校に行くのに対して拒否してくるのならば納得のいく理由を説明してもらいましょう。ですが、あくまで最終決定権は子供にあるという方向で話し合ってください。


親が強制的に受験させて行かせた中学校で、もし勉強に行き詰まってしまったら親は子供に非難されるでしょう。


中学生という時期はものの考え方が大人になってきて...いえ、もうすでに大人なのです。そんな重要な時期を良い環境で過ごさせるかどうか、両親は子供と一緒に十分に悩んであげてください。

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