学校の宿題に費やせる時間は1時間

学校の宿題に費やせる時間は1時間

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mspe0206c-s.jpgまず学校で出された宿題は学校で終わらせてしまいましょう。


昼休み・中休み・5分休憩などの時間を使えばほとんど終わらせることができます。家に持ち帰って終わらせるのは時間のムダです。


もし学校で終わらせられなかったとしても、家で学校の宿題に費やすことのできる時間は最高でも1時間だと思ってください。


中学受験をひかえた小学生の中には、宿題で出されそうなところをあらかじめやっておく人もいます。時間があるときに前もってこなしていれば、後々時間がなくなるということはありません。


塾の宿題についてですが、余りにも小学校の宿題が多い場合は塾に相談してみましょう。小学校の宿題よりも塾の宿題を優先させるのはあまりよくありません。小学校の担任の先生に、塾の印象を悪くさせるのは避けたいものです。


基本的に自分の勉強は宿題の中で行っていることが大半です。どういうことかというと、受験において勉強とは『いかに多くの問題を解くことができるか』それは『どれだけ多くの問題を理解できたか』ということに他なりません。


やはり宿題は問題を解くことが大半です。問題を解く中でどこが分からないのか、何が分からないからこの問題が解けないのかを見つけることが大切です。


宿題をやって見つけた、分からないところを授業で解決するのが最も効率の良い勉強法だと言えます。


小学校の宿題は中学校の受験のために出されるものではありませんので、いかに時間をかけないようにこなせるかが重要になります。なるべく塾の宿題に時間をかけられるようにしてあげてください。

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